Chiharu Binder
2009年07月15日
13:35
地方の反乱・・・
はっきり言って、橋下モグラ大阪府知事、中田ショウリョウバッタ横浜市長、東ヤンバルクイナ英夫宮崎県知事らの行動は実に痛快ですね。
世代も同じだけに(東ヤンバルクイナ知事とは違いますよ)応援したくなる、ちはるです。
中央が握っている既得権益の一部を放棄させて自分達の下へ・・・確かに自分達の街くらい自分達で作りたいですよね。
幼稚園が文科省で、保育園が厚労省???私の脳みそが足りないだけかもしれないのですが、意味がわかりません。
女性の社会進出が定着した結果、女性の晩婚化そして少子化が叫ばれ、子育ての環境整備が急務だというのに地方では思うがままに幼稚園、保育園一つ作れない。。。子育てに適した環境と核家族化でしかも共働き家庭が多い現状の社会ではギャップがあります。また、大都会暮らす家族の子育てと田舎で暮らす家族の子育てとは違って当然です。
地域の特色を活かした政策、方針というものは、やはり地域でしかわからないと思うんですよね。
なのになぜ国というガタイの大きな単位でものを考える必要があるのでしょうか?
官僚のおいしい既得権益が存在するの?と普通に疑ってしまいます。
中田ショウリョウバッタ市長は、幕末で言うなら、清河八郎ってところでしょうか?
幕府を利用して地方でくすぶる浪人達を集め、言葉巧みに倒幕へと導く頭の切れる志士でしたね。
しかし志半ばで討たれたため、結果、新撰組という超危険な人斬り集団を誕生させてしまったんですねぇ。
ショウリョウバッタ市長はうまく地方分権の移譲をやってのけるんでしょうか?いや、清河八郎というなら、人をうまく使ってさせるんですよね。んー策士。
でも、どうも生理的に好きになれないんですよねーあのバッタ顔^^
このままうまく分権移譲がきそうになったところで陰湿な官僚(悪徳代官)から刺客が放たれて、討たれてしまうんじゃないかしら。
もちろん、刺客とはキャバクラ城からの若い娘。。。なーんてね、うまいっ!と自分で言っておきます。^^
ショウリョウバッタ市長が今回の仕掛け人として清河八郎なら、東ヤンバルクイナ宮崎県知事は、吉田松陰かなぁ。。。
敵を倒すには敵を知れ、ということで当時尊皇攘夷を掲げていた吉田松陰は黒船に乗り込みアメリカに渡ろうとしていました。
ヤンバルクイナ知事も要はそういう意味合いで、自民党へ乗り込もうとしたんじゃないでしょうか^^
しかし、あまりに出来の悪い泥舟すぎて乗るのを止められましたけどねー^^正解正解。